子育て・教育

子供の片付けは「しつけ」より「仕組み」

物心ついてからずっと片付けが苦手で、常に部屋が汚かった。

結婚後も、子供が生まれてからもそれは変わらなかったが、

汚れている場所が目に入るたびにだんだんとストレスを感じるようになり、

今年5月にとうとう近藤麻理恵さんの方法で片付けをした。

片付けは自分がストレスを感じないために始めたが、

実際終えると、家全体にいいことがあった。

親が片付けしたら、子供の片付け力がついた

☑お片付けをひとりでできるようになった

片付けで子供のおもちゃを含む家中のモノの定位置を決めた。

戻す場所が明確になったので、娘もそれを理解。

「くまちゃんたち、おうち帰そうか」のひと言で

おもちゃ箱に戻す作業ができるように。

おもちゃ箱は、無印のロック付きのボックスが便利。

透明で何が入っているか見える

■3歳児でもロックを開け閉めや持ち運びできる

■浅型・深型の2種類

積み木などは浅型で十分入る。浅型なら3つまでなら積み重ねても、

3歳児がひとりで一番下の箱を取り出すことができた。

☑服を自分で選べるようになった

今まではタンスに子供服を適当に突っ込んでいたから、

どこに何が入っているかわからなかった。

そこで、こんまり流でたたんで立てて収納する方法に変更。

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2歳の娘がトップス・ボトムス・インナーを自分で選んでコーディネートできるように。

このように、列で分けたらアイテムを間違えて取り出すことものなくなった。

左の列 =トップス

中央の列=ボトムス

右の列 =インナー

 

子供が自分で片付け・取出しできるようになるコツ

片付けの前後で子供に変化があったので、何がよかったのか振り返ってみた。

①子供にもわかりやすくモノの場所を決める

②どこに何があるかひと目でわかるようにする

①と②ができていれば、親が隣でやって見せたりしなくても、

言葉ひとつで子供が何をすべきか理解でき、行動をとれるようになった。

昔から自分が片付けできなかったのは、「片付けしなさい」と言われても、

それぞれのモノの場所をどこに返したらいいか決めていなかったので、

どこに返せばいいのか分からなかったことが原因だったのだ。

そして、何がどこにあるのか一目でわかるように収納されていなかったので、

見つけるのにも時間がかかっていた。

家のモノは、一日も早く「おうち」を決めてあげよう。  

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