家事の効率化

「立てて収納」はメリットばかり!

収納関係の本を読むと、あらゆる本に「収納は立てる方法がいい」ということが書いてある。

実際、私が実践した「こんまり」こと近藤麻理恵さん式の本でも何度も「立てて収納」という言葉が出てきた。

実際いろんなものを立てて収納すると、ストレスが減っていいことばかりだった。

立てて収納したもの

■服・下着・靴下などの小物類

■タオル

■本・書類

■食器・鍋

探す時間・取り出す時間がかからない

以前は、衣装ケースに服や下着を適当に放り込んでいた。鍋はコンロ下の扉に適当に平積み。使いたい時になかなか見つからないので探すのに時間がかかっていた。

立てて収納すると、本に例えるならば背表紙が見えるように収納されているので、

ひと目で目的のものを見つけることができるようになった。

子供服も、3歳の娘が自分で選んでコーディネートできるようになった。

すべてのモノを均等な頻度で使っていける

なんでもケースに放り込んで平積みしていた時は、探すのが面倒なので上にあるものばかり使っていた。その結果、特定のモノだけ痛みが早かったり、その一方であることも忘れて全然使っていないモノが出てきたりした。

断捨離後、立ててきちんと収納するようになってからは、どれも取りやすさが同じになったので、均等に使うようになった。

無駄買いが減った

あなたは自分の下着を何枚持っているか明確に言えるだろうか?

適当に収納している時は、自分がどれだけのモノを持っているか把握していなかった。だから、ユニクロの通販で買う時など、「なんとなく足りない気がする」という感覚でインナーや靴下などを適当に買っていた。

断捨離時、インナーや靴下の未開封品が大量に出てきた。すべてのモノが見える形で収納しないと、正確なモノの量が把握できず、無駄買いが増えるのは間違いない。

モノを立てて収納するようになってからは、これらに加えて、探したり取り出したりするムダな自時間が減ったおかげか、疲れにくくなった。

収納方法に迷ったら、とりあえず「立てて収納」。そうすれば、いいことばかりだから。

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